雲が描いた月明り🈑🈔🅂
第11話 約束
9月2日 火曜 10:30 -11:25 テレ玉1

幼い頃から男装して生きてきたサムノムことラオン(キム・ユジョン)は、恋愛相談の専門家。ある日「自分の代わりに恋する女性に会ってほしい」という男性の依頼をしぶしぶ引き受けるが、その相手とは一国の姫であるミョンウン公主だった。ミョンウン公主の兄で皇太子のイ・ヨン(パク・ポゴム)は妹に恋文を送る男の正体を突き止めるため、ラオンの前に姿を現す。驚いたラオンはヨンを落とし穴に置き去りにして逃げ出すが、借金の
カタに内官として宮殿に売られ、ヨンと再会してしまう。やがて皇太子に仕えることになったラオンは、ヨンの正体を知ることに。ヨンはラオンが女性であることを知らないまま、友情を超えた絆を感じるようになっていく。一方、朝廷の権力者キム・ホンの孫であるキム・ユンソン(B1A4ジニョン)はラオンが女性であることを即座に見抜き、彼女に惹かれていく。幼なじみでもあるヨンとユンソンは、ラオンをめぐって三角関係に陥るが
ヨンは逆賊として捕らえられた少女を釈放するが、その直後に王の食事に毒が盛られる事件が起こる。キム・ホンは少女とその父親が犯人だと王に報告し、ヨンの結婚を急ぐべきだと進言、ハヨンの父にも圧力をかける。ラオンは毒見箸が変色したのは毒のせいではないことを突き止め、ヨンは真相究明のためチョン・ヤギョンに助けを求める。
そんな中、ラオンの部屋で女性ものの服が発見され、王妃はラオンの性別を確認しようとするが・・・。